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 2005年01月

いびつな関係 2005.1.19[Wed]
   
   昨日の日記を読んで、「上ばっかり見てるから転ぶんだよ」と言われてしまいました。(笑)
 その場では否定しましたが確かにそうとも言えます。

 でも転ぶよりこぼす方がはるかに多いですから、私。
 なんだかなあ・・・

  ▽  △  ▽
 
 実は、最近何をするにも億劫で動きが鈍かったりします。どうも動くことも、考えることも放棄しているようなところすら見受けられます。
 乗っているときはどんどん突っ走るので、差が激しいというか波が大きいというか、そんな感じです。
 以前から、しばしばそういう状態に陥ることがあるので、ちょっと、どうしてこうなるんだろうかと考えてみました。
 (ここから、自分の性向について、誇張して書いてゆきます。)

  ▽  △  ▽

 どうも、他者に対して諦めながらすごしているようなところがあるように思えます。特に、他者との協調を要求される場面において、そういう傾向が強いように感じられます。
 どうせ、こちらの意向を伝えたところで、考慮すらされない、もしくは、抗議の意思を含む拒否、果ては、弱みや隙と見なされてつけいられかねないなどと、どうも無意識のうちに考えているような感じです。
 結果、自分の意思や要望を伝えることに、苦手意識と若干の恐怖感を抱いてしまって、「全てか無か」といった極端な発想に陥ってしまいます。

 要求を突きつけると、守ることを強く願いますし、だめだとわかると、諦めて極力自分でやってしまおうとします。
 で、結局、事がうまく運ぶことができずに、物事が中途半端な状態で留まってしまい、完遂が要求されるような事の場合はお尻に火がついてから慌てて片付けるといった風となるわけです。

  ▽  △  ▽

 適度に他の人に頼ることが苦手。
 拒否や抗議することが苦手。

 まるで、鉄条網を自分の周りに張り巡らせておきながら、孤独を嘆いているようなおかしな状態です。

 私は過去から、人と人とがよく関係を持ちつづけるためには、自分の思いを伝えるように努めること、相手の思いを受け止められるよう心がけること、自分と異なるものを許容できること、などが必要なんじゃないかと思いつづけてきたのですが、それは結局、自分にとってはこれっぽっちもこれらが実現できていなくて、自分の手の中にないものだから殊更に願うのだと、そんな風に思えてなりません。

 「人を信じたい」=「今は信じられていない」

 こんな矛盾の中に居るのでしょう。

  ▽  △  ▽

 まずは、たった一つ、安心して心許せる存在、それがほしいのかもしれません。
 でもきっとそれは、もし手に入るとすれば、ピンポイントでひとつなのではなく、広くゆるやかにそういう関係が出来上がっていくのかなあと、漠然と感じていたりもします。
 だって、関係って、相手とどう接し付き合っていくかという「自分の側」の心がけですから。
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虹の根本 2005.1.18[Tue]
   
   朝目覚めるまでが1サイクル。
 なるほど昨日だけではまだ足りない。

  ▽  △  ▽

 なぜかここ数年、良く虹を見る。
 数ヶ月に一度くらいのペースだ。

 そうそう虹が出る天候というのもないだろうから、もしかするとほぼ毎度見てるのかもしれない。けれど、周囲の人に尋ねてみても、虹を見ましたよなんて人はほとんどいない。

 皆、どこを見て歩いてるんだろう。
 いや、僕が、上ばかり見ているのか。

 そう思うと、なんだか自分がまるで暇人なんだと思えてくる。

 余裕がありすぎなんだろうか。(笑)

 今回の虹は、山の麓の町中から立ち上がっている。
 なんだか素敵だ。

 あの下に宝が眠っているのだろうか。
 いや、気づいてないだけで、皆宝の元で暮らしているのかもしれない。

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ひとになる 2005.1.17[Mon]
   
  自分の原点というか。原体験というか。
そういうものを再び見たような気がした。

限りなく繰り返されてきた出来事。
それは、そのさなかにいる内は、意味どころかカタチすらも分からずにいた。
ただその中で翻弄され、惑い、苦しんでいたように思う。

いま、長い間距離を置いた後に、再び原体験に帰ってみて、再び一瞬過去の自分に引きずり込まれそうになった後・・

はっきりと分かった。

僕は言葉にしてはいけない怒りを抱えて生きていたんだ。
僕はこれをどうにかするために生きてきたんだ。

本音を聞きたがるのも。言葉で通じ合いたいと願うのも。
穏やかなまま共に過ごす時間(とき)を望むのも。

引きずり込まれそうになった僕は、ただ、吼えた。
声も枯れんばかりに叫んだ。
少し落ち着いた。

そうか。遠い過去、僕は、暗くよどんだ沼の底に沈み堕ちてゆくように、心を鈍く凍り付かせていたんだなあ。

気づくことの出来た僕は、まだ、幸せだ。
いつかの僕よりも。

大丈夫だ。成長できていた。これならやっていける。

きっと、やっと僕は、なんとか・・
人間になれたんだ。

遠かった道。
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蕎麦屋にて 2005.1.9[Sun]
   
 

だるま?
クックルー先生?

(わかんない人はGoogleってください)
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もうでる 2005.1.8[Sat]
   
 

こんなところに行っていたり。
小吉だったり。

くずもち買ったり。
まだ食べてなかったり。
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首つり台 2005.1.6[Thu]
   
   今自分がやろうとしていること、自分が選んだ道が誤っていないかと怯え、おののく。

 けれど、選ばずには前に進めないのであれば、選ぼう。
 進まないという選択肢は、ないようだから。

 例え、これから、大きな過ちを犯したとしても、もう、振り返らない。

 だって、既に、不誠実の末の大きな大きな過ちを、犯した後なんだから。
 あの世で報われようなんて気持ちは、とっくに捨てている。

 ただせめて、未来だけは誠実に生きようと思うだけ。
 覚悟は決めた。自己満足でも、そうするだけ。

 死んだら地獄に、落としてほしい。
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うらはら 2005.1.5[Wed]
   
  いつも、理知的で冷静にいようとするわけだけど。
おだやかで、物わかりよくね。

でも、やっぱり
途方もなく寂しいときだってあるさ。
正直になったから、余計にそうだよ。
とどまらないからね。

まあそれでも。
いいこともあるさ。きっと。
だって、嘘偽りは、どこにもないから。
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新年 2005.1.4[Tue]
   
   あけましておめでとうございます。

 昨年末、年賀状に苦しんでいたわけですが・・
 気がついたら、三賀日が終わっていました。

 まあ、年末年始と、いろいろ多忙ではあったのですけどね。

  ▽  △  ▽

 えーと。
 本当は、初心というか、新年の抱負というか・・
 特に今年は、きっちりと1年を着実に生きようと、去年のうちから考えていたので、年始の日記には、そのあたりを書こうと心に決めていたのですが。

 実は、全くまとまりません(爆)

 いろいろ思うところはあるのですが、欲が多すぎるらしいです。(笑)
 とはいえ、初詣ではちっともお願い事が思いつきませんでしたが。

 んー
 とにかく、決意と約束は果たそうというのが、目標かな。

 今日は、こんなところで。
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