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 2005年12月

あなたを知らない人から 2005.12.5[Mon]
   
  あなたが知ってほしいと思って伝えようとしたことと、
あなたの素振りから垣間見えたものだけが
他の誰かがあなたを知っているものの全て。

あなたが知られたいと思えば、それはどんどん拡がるし、
あなたが岩戸に隠れてしまえば、誰もあなたを知らないまま。

ただ
誰かがあなたを知っているかじゃなくて
あなた自身があなたを見失ってるんだとしたら
どんなに我を忘れようと、あなたがそこにいる限り
それがあなた。

そしてそれがどのような姿形を見せようと
どんな素顔を見せようと・・
あなたがあなたである限り
あなたはあなた。
こうでなければならない姿なんてどこにもなくて
どんなありよう、どんな生き様であっても
今あなたがそこに居ることだけで
それでいいのだと思うのです。

あなたは赦され認められているのだと思うのです。

誰に赦され認められるのかって?
立派なお坊様は「神」や「仏」というし
「この世界」だと言う人もいるし
「全ての人」とも言う人もいるけれど

僕は思う。
あなたがあなたを赦すのだと。
神も仏も、あなたがあなたを赦すための方便で
あなたがあなたを認めたときに
あなたはあなたを赦すのだと。

変化も成長も、今の自分が嫌いじゃ始まらない。
今の上に積み上げ重ねて行くことから始まるんだと思うのです。
あなたがあなたを無条件に愛することからはじまるんだと思うのです。
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