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 2006年06月

区切り 2006.6.23[Fri]
   
  人生最大級の大きな節目を無事迎えられた。
さあ、幸せになるぞっ。

なんて気張ってしまいたいのだ。今日は。
うれしいから。
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貴重な話 2006.6.21[Wed]
   
  貴重な会話を交わさせてもらった。

前日、関東の知人から電話をいただいていたのだが、あいにくそれに気づかぬままにいたので、あわてて電話を返しただが・・

始まったのは、驚くような話。

 * *

詳しくは書けないし書かないが、いろいろ、大きな動きがあったこと、そのことでの問い合わせだったこと、そして、今はそのことについてだけは解決しているが、元へは戻りそうに無い変化を迎えつつあることを教えていただいた。

そして、今までのこと、現在のこと、そしてそれについての思いや気持ちに加え、僕に対しての過去の気持ちや現在の思いなどまで、伝えてもらった。

僕を話すことで落ち着くのだと言ってくれたが、僕へ気遣いもあっただろうが、本心も含まれていたのだろう、きっと。

僕自身も、話せたおかげで非常に救われたけれど、後味の悪さと申し訳なさが最後に残ったのも事実だ。

あと、罪悪感の陰に隠れて、やり場のないほんの少しの怒り。
もちろん、電話の向こうの方にではないのだが、いったいこの怒りはどこからくるのだろうか。
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ねぇ 2006.6.16[Fri]
   
  もうこんな歳になるんじゃん。
歳なりにいこーよ、ねぇ。
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僕になる 2006.6.15[Thu]
   
  目前にあるものから目をそらさずに
置かれている有様からも目をそらさずに

過去の行い忘れることなく
未来の行いへと繋いでいけ

思えば「幸せ」にこだわりすぎて
思い描いた「幸せ」の主体は僕だけであった

そんな僕が踏んできた道は償いきれない
だからこそ忘れず心に留めおこう

ああ 「水妖」は独り海の泡
ああ 「はらから」は遠き雲の果て

この「かいな」に今なに抱く
惑わずわが身抱き悔いつつも嘆くことなく歩くだけ

青き空にはならぬ 歩く花にもならぬ
僕は僕になる
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引越し 2006.6.6[Tue]
   
   今月末を目処にサイトの引越しを予定しています。
 もしかすると、もう少し引越しが伸びるかもしれませんが、7月以降は、現行URLでは、何時見れなくなるか分からなくなります。

 今でもご覧の方で、今後もご覧くださるという奇特な方がいらっしゃいましたら、お手数ですがフォームメールからお知らせください。引越し完了後速やかにご連絡差し上げます。

 それでは、よろしくおねがいします。
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すびばせんおじさん 2006.6.2[Fri]
   
   このサイトという殻に篭って、表立って言い返されることもなくぼつりぼつりと物言う状態に戻っています。一応最低限の窓口としてフォームメールは準備しているわけですが、訪れた人にとって敷居が高いことは事実ではあります。

 そんな殻に篭っているから人との関わりをどんどん失っていくんだといわれてしまえばそれまでですが。

 こんなふうに、更新されないサイトで、管理もせず居続けてるのは、ここで発信したいものが、とうに底を尽きているというのが一番の理由なのかもしれません。いや、発信するものというのは、本来作り出すものですから、作り出すモチベーションを失ったというのが正しいのかもしれません。

  * *

 そういえば、僕がウェブを利用し始めたときというのは、通信帯域狭い上にサーバも貧弱でしたから、双方向のやりとりといえばウェブサイト上に記載されているメールアドレスに向けて送信する他なかったんですけどね。なんともすごいことに、技術は、電子信号で人と人とが繋がる手段を、随分と緩やかで簡単なものにしてくれたものです。

 その簡単さが、気軽さを生んでしまい、関わるということそのものについてまで随分と軽くしてしまったような気がします。
 僕がWorld Wide Webの世界をはじめて覗いた頃は、ウェブの世界では実名であるべきかハンドルネームを許すべきかといった、今から考えるととんでもなく平和で無防備な世界だったものです。今じゃ、ハンドルネームすら使わない事が「匿名」を意味しますから。当時は、ハンドルネーム使ってることが「匿名」を意味してましたからねぇ。

 とはいえ、そんな世界でも、人付き合いの期間が長くなると、やはり互いに実名を知ることになったり、さらには実際に顔を合わせるようにもなることもあるわけです。そしてこれは、いわば全くの匿名から実名への関係の変化なわけで、今のネットの世界においては、激変といっていいほどの変化になるわけです。そしてそれはまた、ウェブ創世記(大層な表現だな)の頃とは比較にならないくらいのものでしょう。

 でもって、匿名というバリアに守られた架空の世界で人と繋がっている状態から、いきなり実名と実体を持った関係にずぼっと一気に入りこむときに、そのギャップを上手く捉え切れないと、関係の変化に対応しきれず、相変わらず責任感に乏しく、緩くてヌルい甘えた関係を続けてしまったり、逆にネットの即時性と簡便性を取り違えて、過度にディープな関係を作り上げようとしたりと、両極端に走ってしまうのかななんて、考えたりもします。

  *  *

 えー、突然思い出話を交えたことをぽつりぽつり書いているんですが、これ、別に今のネットにおける人間関係を憂いたいわけでも批判したいわけでもなく、実は、自分自身の今までを反省してたりするからなんです。

 いくら反省したところで、それだけでは何にも変わらないことはよーく分かってるんですけどね。
 「あーあ、またあいつ殻に篭ってやがるよー。」なんて言われたときに、とりあえず

 「過去のそういった失敗や思い違いにはっきり気づいて以来、ネットで人と関わることに、随分恐怖を感じるようになっています。どーもすびばせん。」

 と、すびばせんおじさんになりますよとお伝えしたかったのでした。

 伝える相手がだれなのかを、見失いつつも。

 とにかく

   どーもすびばせん。
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今でも見に来てくれている数少ない大切な人達へ。 2006.6.1[Thu]
   
  私はいつでも此処に居ますから。
まー引越しなんてこともあるかもしれんけど。
そんなときは此処で通知しますから。

これからもよろしくお願いします。

けど、お客さんいるんかな?、まだ。(汗)
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